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キータッチ2000


キータッチ2000テスト検定試験ガイド

試験概要(日本商工会議所)

キータッチ2000テストとは

「基本が大切」とは、よく言われることですが、パソコン操作も基本が大切なことに変わりはありません。パソコン操作の基本とは、すなわちキーボード操作です。

Windowsの出現以来、専門家や一部の愛好者ばかりでなく、誰もが触れるようになったパソコンですが、マウスの操作だけではパソコンの機能のうち、ほんのわずかなことしかできません。

ワープロによる文書作成も電子メールもキーボードによる文字入力が中心であり、現在、専門家としてパソコンを操作している人も初めはキーボードの入力から覚えていったのです。

初心者にとっては、大きなハードルとなるキーボードですが、情報化がすすむ社会では不可欠の技能と言えます。

キータッチ2000テストは、あなたのキーボード操作技能を証明する試験です。この試験は、合否を判定するものではなく、試験時間中(10分間)に入力できた文字数で技能を証明します。

タッチタイピングとは

タッチタイピングとは、それぞれの指の分担を決めて各キーを打つ方法で、「キーボードを見ないで打つ」ことを言い、最も効率的に、最も多くの情報をコンピュータに送る手段であり、快適なパソコンライフをおくるためには、必要となる技能です。また、手元と画面を交互に見るのに比べ、画面だけを見ているので目が疲れません。

現在、日本で発売されているパソコンは、JIS(日本工業規格)により、キーボードの文字配列が決まっており、アルファベット部分について言えば、ほぼ全世界共通の配列になっています。従って、一度アルファベットのタッチタイピングを身につけてしまえば、機種が換わっても、世界中のパソコンに対応することができます。

こんな人たちの役に立ちます

初めてパソコンを使う人
もっと速く入力ができるようになりたい人
キーボードの正しい入力方法を身につけたい人
こんな効果が期待できます

ミスなく速く入力できるようになります。
手元と画面を交互に見るのに比べ、画面だけを見ているので目が疲れません。
頭で考えたことをすぐにキーボードから入力できるので、作業がはかどります。
インターネットや電子メールを使用する際、短時間で入力が可能なため、業務効率の向上や時間の節約になります。

詳しくは「商工会議所の検定試験:キータッチ2000」

平成29年度 キータッチ2000テスト 検定試験ガイド

1.平成29年6月4日(日) 午前10時
2.坂出商工会館 5階 パソコンルーム
坂出市京町3-3-8  TEL(0877)46-2701
3.受験機種
(1) 会場設置機種

メーカー

機種名

キーボード

FEP

OS

DELL

Optiplex 760SF

JIS配列

テンキー付

MS-IME2010

Windows7

(2) 持ち込みについて

ネット試験のため機器の持込みはできません。

4.主   催    坂出商工会議所・日本商工会議所
後   援  文部科学省
5.受付期間及び場所

(受付期間) 平成29年5月8日(月)~5月15日(月)
(場 所)  坂出商工会議所に受験申込書に受験料を添えてお申し込みください。
〒762-8508 坂出市京町3-3-8 坂出商工会館5階 TEL (0877)46-2701
6.1,540円(税込)
※申し込み締め切り以後は受験料をお返しいたしません。
7.学歴、年齢、性別、国籍等の制限はなし。
8.試験の内容及び時間
(1) 試験方法
①試験は、試験の開始から、試験の実施、採点まですべて自動的に行われます。
②ディスプレイ上に試験問題が表示されますので、カーソルが示す文字を打ちます。間違
うとカーソルは次の文字に進みません。
(2) 試験時間
10分間
受験上の注意事項、試験順序、練習問題(5分間)等を含め、全体で40分程度かかります。
(3) 出題内容
1つの試験問題には、アルファベット、数字、記号の2,000字が入力されています。
[出題文字一覧]
a~z 0~9 ! ” # $ % & ‘ () = – @ : ; + * , / < > ? \
これらの文字がランダム配列やローマ字、英単語などの形式で出題されます。
9. 技能の認定
(1)技能の認定は、合否を判定するものではなく、試験時間の10分間に入力できた文字数でタッチタイピング技能を証明します。
そのため、受験者全員に対し「技能認定証明書(カード式)」が交付されます。
(2)試験時間の10分間以内に2,000字すべての入力を終えた受験者には、「ゴールドホルダー」の称号が与えられます。

10. 試験当日持参するもの
① 受験票
② 筆記用具(青または黒のボールペン、鉛筆、消しゴム)
③ 受験者本人と確認できるもの。原則として、氏名や生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書(運転免許証や旅券(パスポート)、住民基本台帳カード、社員証、学生証など。無い場合は住民票や健康保険証など)を持参し、試験会場の机上に受験票とともに提示する。
11.受験者への連絡・注意事項
●受験料の返還
一度申し込まれた受験料の返還および試験日の延期・変更は認められません。
●入場許可
試験会場には所定の申込手続きを完了した受験者本人のみ入場を許可します。
●遅刻
試験開始後の試験会場への入場は認めません。
●本人確認
受験に際しては、身分証明書を携帯してください。
●試験中の禁止事項
次に該当する受験者は失格とし、試験途中で受験をお断りするとともに、今後も受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。・試験委員の指示に従わない者
・試験中に、助言を与えたり、受けたりする者
・試験問題等を複写する者
・答案用紙を持ち出す者
・本人の代わりに試験を受けようとする者、または受けた者
・他の受験者に対する迷惑行為を行う者
・暴力行為や器物破損など試験に対する妨害行為におよぶ者
・その他の不正行為を行う者
●飲食、喫煙
試験中の飲食、喫煙はできません。
●試験施行後に不正が発覚した場合の措置
試験の施行後、不正が発覚した場合、当該受験者は失格または合格を取り消し、今後の受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。
●試験内容、採点に関する質問
試験問題の内容および採点内容、採点基準・方法についてのご質問には、一切回答できません。
●答案の公開、返却
受験者本人からの求めでも、答案の公開、返却には一切応じられません。
●合格証書の再発行
合格証書の再発行はできません。
●試験が施行されなかった場合の措置
台風、地震、洪水、津波等の自然災害または火災、停電その他不可抗力による事故等の発生により、やむをえず試験が中止された場合は、当該受験者に受験料を全額返還いたします。ただし、中止にともなう受験者の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。
●答案の採点ができなかった場合の措置
台風、地震、洪水、津波等の自然災害または火災、盗難等により、答案が喪失、焼失、紛失し採点できなくなった場合は、当該受験者に受験料を全額返還いたします。ただし、これにともなう受験者の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。
11. 情報提供
このテストに関する情報は次のホームページをご覧下さい。

http://www.kentei.ne.jp/keytouch/

以 上

 

 

 
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